522日目 鬼嫁日記
鬼嫁は独裁者なので、日本で私は無抵抗主義で過ごすことにしている。_| ̄|○
息子はそんな私の姿を見て気の毒に思ってたのか、離婚しても良いよと父親の私をかばって言ってくる。
離婚したら、お前は鬼嫁の方に引き取られるかも知れないがそれでも良いのか聞くと、
それは困ると言う。
裏を返してよく言えば、息子には夫婦円満の秘訣を身を持って教えているのである。
コツは日常の些細なこと、どうでも良いことは相手の言う通りにすれば良いだけである。
どのレストランにするか、何を食べるか、どこに買い物に行くか、どの映画を見るか等など。
男と女は価値観が違って当然なので、場面場面で価値を感じる方が主導権を握って決めればよい。
家庭生活は殆んど、奥さんに主導権を譲って差し支えないのである。
外での仕事は別である。
他人に主導権を与えすぎるの面白くない。
家での鬱憤を晴らすかのごとく、自分の考えたシナリオで物事を進めるのが楽しい。
ただし、シナリオ通り行かないことも多いが、それはそれで読みが浅かったと反省するのも楽しい。
今年の現場で年を越すことになっているから、そんな鬼嫁でも私に本を選んで持たせてくれました。
現場、中東、日本、金、人生.. そんなジャンルです。
なかなか良いことも書いてあったので今度紹介します。
あまり日本での生活を思い出すと寂しくなるので、今日はこれ位にしておこう。
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ψ(`∇´)ψ
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コメント
なかなかおもしろそうな題の本ですね。奥様の選択、ナイスですよ!
お話の価値観相違乗り越え対策、なかなか戦略的ですね。
私の父は、家ではよく母の話に適度に相槌を打ち、(家では)「婦唱夫随」していました…。時々相槌をうった内容を追及されて、記憶に何もないことが露見、母に怒られていましたが、「何を言うんだ~?」の繰り返しで、切り抜けていましたね。会社でもそうやって切り抜けていたのでしょうか。
投稿: エジプト在住 | 2008年12月 5日 (金) 05時45分
エジプトさん、
そうでした、私も何時も話をちゃんと聞いてないと起こられてます。まともに考えて対応していたら毎日喧嘩です。
そしてやっと見に付いた無抵抗主義です。
鬼嫁からは、会社でもそうやって人の話を聞いてないから、失敗するんだと言われてますが。
投稿: Letters From Qatar | 2008年12月 5日 (金) 15時49分