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2010年1月17日 (日)

フォロワーシップ

日本に戻ってから半年以上過ぎました。

サブプライム問題をきっかけに景気が冷え込み、今まで隠れていた負の部分が明さまになり、それがまた景気回復の足を引っ張っています。

少子高齢化、格差、環境問題、ゆとり教育の弊害、円高、JAL等々..

唯一の救いは、政権交代が実現し自民党・官僚支配・アメリカの奴隷からやっと脱却できる目処が出来たことです。 

判る人には判っていますが、自民党・官僚・マスコミは何としてでも自己利益を守るため、小沢氏を失脚させようと攻撃を続けています。 テレビの連日の力の入れようから見て違和感を覚える人が出る一方、小沢氏はけじめをつけるべきだと思う人も出ているでしょう。

驚くなかれ、高校生の息子は完全にネット右翼に洗脳されています。

外国人参政権に関して話そうものなら、むきになってかかって来ます。

まだ分別のつかない若者はネットから影響を受けやすいので、ネット右翼の格好の標的となってしまいます。 ネットで支持政党のアンケートを取ると、若者の自民党支持が意外に高く驚かされている今日この頃です。

みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。

今、読んでいる本を一冊紹介します。

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ザ・フォローワーシップ。

アマゾンの内用紹介をコピペします。

内容紹介

リーダーと信頼しあえる関係を築き、真っ当で、充実した仕事人生を送るための実践ガイド!

「トンデモ上司に悩むあなたの特効薬はフォロワーシップです。私も会社員時代に知っていたらもっと楽だったのに! 会社員必読です」 ――勝間和代氏推薦!


組織においてリーダーが成長できるかどうかは、リーダーとともに働くフォロワーにかかっている。本書は、フォロワーがリーダーと信頼しあえるパートナー関係を築き、ともに成長するために必要な知恵と実践的なアドバイスを解説する。また、組織のリーダーにとっても、勇気あるフォロワーを生み出す文化をつくりだしていくうえで有益なガイドになっている。

「リーダーとフォロワーのバランスのとれた関係がもたらす恩恵は、あらゆる健全な関係がもたらす恩恵と同じである。そこには公正な争いがあり、成長と互いへの尊敬、そして愛さえも生まれる。力が健全に発揮されれば、自分たちが仕える人びとの生活の改善を目のあたりにすることができる。リーダーとフォロワーがそれぞれの役割を果たせば、どちらもさらに人の役に立てるようになる。この他者への貢献こそが、わたしたちの人生に意味を持たせるのだ。
健全な関係を築き、充実した生活を送るには、勇気が必要だ。勇敢なリーダーとフォロワーが協力して種をまいていけば、たとえすぐには収穫が得られなくとも、その真摯さと献身によって土壌を豊かにし、次の作付けに臨むことができる」――本書「エピローグ」より

引用終わり。

フォロワーシップと言う言葉を、私は知りませんでした。

これは言わば部下道でしょう。

今まで、優秀なリーダーになるにはどうすれば良いのかとか、チームワークに関しては日々考えていましたが、それは優秀なフォローワー無しでは成り立ちません。

中間管理職に取ってはリーダーシップ論よりフォローワーシップ論を勉強するべきです。 どこの会社でも管理職になると研修があると思いますが、リーダー(マネージャー)の心構えに加えて、フォローワーシップを教えるべきですね。

本当のリーダー(マネージャー)になれる人は少数です。 ポスト少ないですから。

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